“たたずまい” Gallery探訪・京都五条坂清水

先週末に訪れた陶のギャラリーの佇まい

小さなうつわの並ぶ展示台は
かつて屏風が納めてあった箱とのこと

窓辺に並ぶカップたち
クッキーにのっているアイシングのように美味しそうな
柔らかい印象の白い釉にもとても惹かれました

かつて五条坂あたりは登り窯が各所にあり
いつもどこかは稼働していて
その時火の入れる窯に成形した陶器を持ち込み
共同で焼いていたそうです
この看板は昔使っていたものだそう
“ちゃわん”という響きから
当時は陶器卸問屋で
生活雑器をたくさん扱っていたのが偲ばれます
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shimizuke.net
http://www.shimizuke.net/index.htm
五条坂清水ギャラリー
http://WWW.shimizuke.net/blog/archives/2009/03/post_225.html
清水志郎氏の作品
http://www.shimizuke.net/gallery_shiro/gallery_shiro.htm
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白川に面した風通しのよいところに在る建築年不詳の小さな長屋。












コメント
三割り増しに
器が良く見えますね
ありがとうございます
投稿: shi | 2009.07.26 00:38
shiさま
コメントありがとうございます。
そうですか、撮ってみて
shiさんの陶はすごく難しいと感じました。
撮るべき色やテクスチャーやゆがみが無限にある気がして。
もと本棚の背景に助けられた気がします。
(いいですね、この棚!)
そういえば、お茶処をする友人が
“すこしふっくらした淡い白がいいですね!
(この焼き物に)会いたくなりました”
といっておりました。↓
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c859.html
(本歌)
投稿: CdBanano | 2009.07.26 18:18