白のしつらい展・ワークショップの様子

京の表現塾「白のしつらい」展は、今日から京文化の町家ひなみで開催。
夜は陶芸家・工藤良健氏による、
「京焼きの祖 仁清について」のレクチャーがありました。
その様子の一部をここでご紹介。


陶芸は好きですが、系統立てて勉強していない私も
気張らず知識を深められる内容、
加えて工藤氏の話し方が、それを一層楽しませてくれるものでした。
また、ひなみのお勝手のスペースは
小さなレクチャーをやるのにぴったり。
なんというか、お話しがすんなり頭に入ってくる程よい距離。

レクチャーのあとは、工藤氏を囲んで、さっくばらんにお話し。
懐かしいお菓子をつまみながら。
仁清に関する工藤氏の熱いお話しがつづきました。
以上、手短かですが写真レポート。
明日19時よりは、尚雅堂・松尾安浩氏を迎えて
「色紙・短冊について」についてお話ししていただきます。
日本の紙にまつわる文化に興味のある方は、気軽にご参加ください。
白川に面した風通しのよいところに在る建築年不詳の小さな長屋。















コメント
いつもありがとうございます
講演の熱気が伝わってきます
カメラマンの腕ですね!
投稿: 京文化の町家ひなみ | 2010.02.13 16:21
ひなみさま
こちらこそ楽しいひとときをありがとうございました。
工藤氏のお話しの切り口は、ものづくりのロマンを感じさせるものでした。
また話し振りも素敵で。
伝統工芸がこういう形でもっともっと語られればいいなというのが、個人的な感想です。
投稿: CdBanano | 2010.02.15 00:17