オアハカ・リンド展@京都 Casa de Banano 2日目

ようこそ、オアハカ・リンド展@ Casa de Banano へ
二日目で印象的だったのは、3時からのお喋り会。
やや奥にある畳の間は、寛ぎ気持ちが解れやすい雰囲気があるようで(?)
結局9人の参加者となり
メキシコとの出会いを含めた自己紹介から始まった座談会は
Trensaのアンダーソン優子さんのお話し
そしてお話しに対する質問などが一通り終わっても
なお活発なやりとりが続きました。
どうやらこの日であった方々で
メキシコの会@京都ができるような感じでした。
Casa de Banano管理人は、
グラウベルさんが心をこめて焙煎してくださったコーヒーを
9人分丁寧に入れるのに必死になりながらも(笑)
座談会の盛り上がりを、肌で感じていました。
それにしても自分の提供した場所で
私がほとんど初対面である方々が多いに盛り上がるとは
今までにない、不思議で新鮮な感覚でした。
そして夕方からはまた面白い来場者がありました。
Casa de Bananoの2軒隣の友人が、ケーキを焼いてもってきてくれ
そこに絶妙のタイミングで
週1で焙煎したてのコーヒー豆を配達してくれる焙煎職人の方が
今週分の豆を持って現れ
その豆でコーヒーを落としてくれました。
(コーヒーを落としてくれたのは、本日だけ特別!)
ケーキとお茶を頂きながら
ここでまたもう一つ面白い話の場ができ
私もその話の輪に参加しました。
イベント本来の内容に関係のあるメキシコの話もあり
コーヒーの流通の話もあり
ケーキを焼いて来てくれたのが学校の先生だったため教育論もあり
話の輪にいたそれそれが
適宜一時抜けてTrensaの商品を詳細に物色しているという
程よい状況がつくられていたかもしれません。
商品の展示と、座談会(スペース)の関係、興味深いです。
また、今まで特にメキシコに興味のなかった人が
商品を気に入って購入していくというケースを
今回何度も目にしました。
情報を求めてやってくる人とモノを求めてやってくる人
どうやら異なるようなのも面白かったです。
白川に面した風通しのよいところに在る建築年不詳の小さな長屋。
























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