
11月1日(土)・2日(日)の二日間、
ここCasa de Bananoで行われる
「グアテマラに咲く花 -テキスタイルに見るマヤ女性の手仕事展-」
URL:http://parammm.cocolog-nifty.com/chikyu_apt/2008/10/--08111sat112su.html
の展示にちなんだワークショップ・トークイベントに関して、もう少し詳しい紹介を。
*お知らせ
11/1(土)のイベントは午前・午後の部とも定員に達しましたので〆切りとさせて頂きます。11/2(日)のイベントは午前・午後ともまだ空きがあります。
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1.星野利枝講演 「グアテマラの織物〜それぞれのストーリー〜」
11月1日(土) 11:30 -13:00
グアテマラのマヤ地域の村々は、村ごとに民族衣装が異なるといいほどデザインが多彩。
また、多くは家族のために女性が手機で織ったものであるため
ウィピル(貫頭衣)一点一点に、それぞれのストーリーがあります。
また村ごとのデザインコードがありながらも、その範疇で流行があるとか。
グアテマラ村々を巡り、さまざまな織物を熟知している染織家・星野氏による織物のお話しです。
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2.星野利枝の機起こし実演 「原始機を使って糸から布へ」
11月1日(土)/2日(日) 両日とも15:00 -16:30
マヤ地域の華やかで特徴的なデザインのウィピル(貫頭衣)の多くは
後帯機(こうたいばた=原始機)で村の女性によって織られています。
後帯機とはこのような感じのもの。
→http://www4.ocn.ne.jp/~lunaxela/tejido.html
上のイメージからわかるように、織り手の体も使ったきわめて構成がシンプルな手機。
この後帯機をセッティングするところから星野氏が実演します。
天気がよければCasa de Bananoのバナナの樹が在る中庭で行う予定です。
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3.篠田ゆかり×gua+tejido リレートーク 「マヤの織物と人々の魅力」
11月2日(日) 11:30 -13:00
グアテマラ渡航歴6回、絵日記と写真を通してグアテマラの村々の情景を伝えてくれる篠田ゆかり氏と
グアテマラの織物に魅せられ現地で織りを学んだ沖縄在住の染織家・gua+tejido(グァテヒード)氏。
お二人の目から見たマヤの織物や村の人々について、絵や写真を交えながらのお話しです。
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上に紹介したイベントは
定員:各8名様
参加費:¥1500(リレートークは¥1000)全てグアテマラコーヒー・お菓子付 です。
コーヒー豆は、イベントにちなんで
グアテマラ産でオオヤコーヒーさん焙煎のものとなります!
各イベントのお申込みは、ご希望イベント名・日時・住所・氏名・年齢・連絡先を明記の上
メールtejidoz@yahoo.co.jp又はFAX 075-602-9467にてご予約ください。
(事前予約制で、定員になり次第、〆切りと致します。)
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イベント開催者
-星野利枝(グアテマラで様々な織物を習得し、「マヤ織」教室を主宰する染織家)
-篠田ゆかり(グアテマラに通い、写真や旅絵日記を描くグラフィックデザイナー)
http://www4.ocn.ne.jp/~lunaxela/
-gua+tejidoグァテヒード(グアテマラの織物に魅了された沖縄在住の染織家)
http://www.geocities.jp/guatejido/
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Casa de Bananoとして一番興味のあるのは、機起こし実演 。
メキシコで似た手機を目にした時にも、あれはどうなっているのか…?と興味をもっていました。
(ただし私が見たのは、マヤ地域のものでなく、似た感じのものですが)
それを目の前で見てみたいと思っています。
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トップ画像は今回のDMの宛名面(実際のDMはモノクローム印刷)。
カード左下写真がアグアカタン村、右上はタクティク村のウィピルの襟ぐりまわりのデザインです。
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