オアハカ・リンド、メキシコのキュートな町
メキシコという国が引き合わせてくれた私の友人で
Trensaを主宰するアンダーソン・優子さんの著書が
近日中に発売されます!(11/21予定)
「オアハカ・リンド、メキシコのキュートな町」

(産業編集センター出版での紹介はこちら)
彼女の紹介するメキシコは、表紙からもわかるように
素朴で、可愛くて、温かい、そんなイメージ。
ピラミッドなどの遺跡、そしてサボテン、テキーラ、ルチャ・リブレ…
というような今までのラフでマッチョな(?)のメキシコとは異なります。
ガーリーなセンスを持ち合わせている女性に
ぜひぜひ手にとってもらいたい本です。
私にとってもオアハカ Oaxacaは、とても思い出深い場所。
メキシコを半年かけてまわった時に最初に滞在した街で
1ヶ月ほどステイしました。ここで、メキシコに慣れたというか。
実はメキシコに行くなら最初はこの街がいいと、
メキシコ大使館の方に勧められたのです。
「日本で言うと、奈良のようなところだよ。」と。(カラフルな奈良?)
その言葉のとおり、のんびりとした街に息づく独自の豊かな文化があり、
そして知り合った人たちは、ゆったりしていて、おおらかでした。
彼女からオアハカの話そして写真は、時々紹介してもらってますが
今回まとまったカタチで見れるので、とても楽しみにしています。
私が当時ステイした宿も、紹介されているよう。
とっても懐かしい気分になりそうです。
白川に面した風通しのよいところに在る建築年不詳の小さな長屋。













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